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海と夜空のマナソース

時を経て、ぬばたま 

ぬばたまとは

1.あやめ科の植物、檜扇(ひおうぎ)の種子、射干玉(ぬばたま)。
2.1に由来する枕詞、ぬばたまの~。 射干玉のように黒いという意味から「夜」や「髪」などにかかる。
3.TCG・カードファイト!! ヴァンガードのクラン(組織)の1つ。


意外とこういうキーワードってこういうところから引っ張ってこられてたりしますよね

ヴァンガードのぬばたまに関したら全然関係なさそうだけども...

というわけで久しぶりの雑談みたいな記事です。

時間は遡ること第1弾

「なんだこのクラン、ハンデス?!超強いじゃん!...あれ?でも4種類しかないぞ?」

初弾にあたる“騎士王降臨”でちゃっかり紛れ込んでいた

“ぬばたま”というクランですが、そうこのころはたったの4種類

効果自体は強いもののどう活かしていいか悩んだものですよね

勿論この時期私はまだVGに触れてすらいませんでしたけども

私が初めて“ぬばたま”のカードを友人から

「これ強いんだよね...単クラン構築まだだけど」

と言って見せられてから凄く衝撃的で今でも覚えています

そりゃぁこんな能力だもの、初弾から早々にデッキ構築できてしまうようじゃ

環境があっという間にインフレしてしまうと、当初TCG初心者だった私にでもわかりました

(その頃8弾環境)

そして...今年度の始めに木谷社長の一言で

みんなの心のどこかで忘れ去られていたクランが今再び浮き上がってきました

「グランブルーやぬばたま出ますかっていう質問が多いけど、出ますから安心してください。」

そう、この発言で1弾からずーっと待っているぬばたまファンの心に火が付きました

しかしその一方で「どうせ、むらくもと間違えているんだろうよ社長」

などと言っている方も多かったです

が、本当に叶いました、ぬばたま強化が!

13弾にて

こうやって考えてみるとぬばたまの歴史って12弾ぶりですが

待っていた人、相当いると思うんですよね

私は上記でも上げたとおり8弾環境から乗り込んできたアクフォ勢ですが

ぬばたまを一目見たときから「このクラン、出るまで俺は絶対にVGやめない!」

と言ってるくらいでしたから(笑)

初段当初では環境には早すぎる為か1年先送りにするお話しだったそうですね

今で数えるとだいたい2年?

本当に長かった

さて、長々と書きましたが

伝えたかったのはこっから

1弾と13弾を見比べてみて

1弾のカードがどう輝くか

たった4種類のカードはどう使われていくのか


忍竜 ボイドマスター

ケロケロA9月号の付録PRとしても帰ってきました、が

正直私の中では新しいカードとの組み合わせとしてはあまり良くないかと思っております

勿論アンシナとかそういった話ではなく

現環境を見据えた上での話ですが、単純にVとしてのパワー不足

これに限ります、こればかりはどうしようもない

ブーストでどうにでもなるっちゃなりますが、いざ受け側に回るとなると

素9kしかないのでソウル依存のアモン等が普通に刺さる刺さる

ただでさえ現環境20、30kを余裕に超えるっていうのに9kほど厳しいものはないですね

能力が強いってことだけは誰しもが納得できると思います

R限定で使っていくならいいのですが万が一Vに乗ると危険すぎますね


忍獣 チガスミ

効果としては今回の強化との相性、さほど悪くありません

バインド含むハンデスで相手の手札を削ったり、ドライブチェック込での手札計算をしていれば

簡単にパンプできます、但しバニホと違い素が8k

また、限られた強化となっていますが優秀なG2が他にもいるので

一応激戦区、枠をとるのは厳しい位置にいるんじゃないでしょうか

採用例も普通にあると思います

要検証が必要なカードですかね、個人的には

アタッカーとしては申し分ないですが、攻防戦が長引いた時に

パンプ値が出ないで足を引きずるのが一番怖いかも


忍竜 ドレッドマスター

一番注目すべきカード

これは以前から騒がれていたキチガイカードに当たる物ですね

それもそのはず、“ぬばたま”さえブーストしてしまえば

相手のVもしくはRを殴るもガードしようがしまいが実質1枚削れることになります

こんなに恐ろしいカードないですよね

前半盤面でもあえて展開し手札を少なく調整して殴りにいき

手札を削りに行くという戦法もあります、そして素が7k

この効果で7kってのがまた憎いですね

バニラも配られたので安定して殴りにいけるようになりますね

ほぼ間違いなく構築には入ってもおかしくないでしょう


忍獣 ハガクレ

先駆さえも与えられなかったG0

以前は混合だった為か、発動条件が厳しすぎたカードですが

強化という日を待っていたかのようなカードですね

Gゾーンに出て、相手よりも手札が少ないなら一枚ハンデス

ドレマスのように前半戦で使って削りに行くも良し

後半ハンドが少なくなったから相手の一枚を削りにいくもよし

特に恐ろしいのは順当ライド妨害

ライド事故も狙えるというトンデモカードなんですよね

割と採用率は高いのかもしれません

私も今のところ採用を考えていますね

どっかの記事でお見かけしましたが完ガのコストに使った際もハンデスできるとかなんとか

完ガはドロップコストなので効果使えないんじゃないかな?そこらへんは一体どうなんでしょうね



こうしてみると能力含めた強化が来ていなくても

以前のハンデス効果を持った優秀なユニット達が機能するわけですね

最悪優秀なG3が来ないでコケていた場合はボイドマスターワンチャンもあったわけですからね

プロキシを使ってまわしている方も多数いて、感想としてはかなり嫌らしい動きをできる上

高打点も出せるようになってるから強いとのことです

まぁそういったクランですから弱いわけがないんですけどもね

私はまだ使わずに現物を楽しみに待ってます

本当に楽しみですね


コメント返信
>>犬神様
>挨拶が遅れてしまい、申し訳ありません。
>相互リンクのお誘い、有難う御座います。

>ふろまさんを完全に殺しに来ている様な、そんな効果ですね!
>昨今の速攻環境に、ECBでのドローはかなり役に立つと思うので普通に強い効果だと思います。個人的にメイガスよりバトシスの方が楽しみだったり。

いえいえ、ありがとうございます

実際ふろまーじゅはそこまで死んだ感はありませんね
れもねーどを2枚積むだけでだいぶ変わるような気もします
名称キララ互換はオラクルにはどうなんでしょうね
VであれだけアドをとれるのでわざわざCB一枚使ってアドをとりにいくよりも
優秀なアタッカーを積んだ方が楽な気もしますけどね
メイガスはメイガスでお金がかかりそうですし
全然コンセプトが違うので違った面白みがあっていいですね

それではまた
See you
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2013/07/30 Tue. 02:11 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

自分もボイドマスターには少し不安がありますね 汗
書いてあることはとんでもなく強いんですけど、10000Vですら危うい現状では乗ってしまったときの恐怖が…。

旧ぬばたまハンデス組の採用は基本的にはドレッドマスターを主に、好みによってハガクレといった感じでしょうか。
個人的にはハガクレはぬばたまの強みといっても相違無い気がするのでグレード配分を崩しても採用したいカードな気はします。
ファイナルターン直前のハガクレは怖いですからね…。

チガスミはとりあえずは入りそうな気もしますが、他に優秀なG2が来れば抜けるでしょうし、現状でもハガクレ等の調整のため抜いている人も多いようですね。打点が安定しないのは事実ですし…。
もちろん単騎で11000出せるのは弱くはないんですけどね。

きなこ #- | URL | 2013/07/30 09:40 * edit *

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